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AKIRA

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試合見学に来てくれたらこんなことできます!!

みなさん、こんにちは。

前回の更新内容はたくさんの人達が広めてくれたお陰で、とても多く方に見ていただけています。

本当に皆さん一人一人のお力添えがあってのことで、一人の人の力というのは何というか。。。

伝わりますか?この気持ち??

なんか選挙してる人みたいですね 笑

さて、今回ご紹介したいのはこのTV Emsdettenに観戦に来ていただけた場合にどのようなサービスといいますか、自分でふらっと試合を観に行った場合との違いを実際に見ていただきたいなと思います。

今回は偶然にも知り合った、夏休みを利用してドイツに遊びにきている日本の高校生がモデルです☆

彼はハンドボールも全然知らないし、でもサッカーは大好き。

なんか、日本人のモデルとしては最高の人材じゃないですか? 笑

そんな彼を試合にご招待!!!!

エムスデッテンへようそこ!!!!

といってもこの時期に本来試合をしているわけではないんですよね。

ところが、ファンにはとってもたまらないイベントがあったんです。

写真でボールを持っているのはStefan Thünemann(シュテファン・テュネマン)選手。

キャプテンをしていたのですが、昨シーズンをもって引退する事となり、彼の引退試合が開催されたのです。

キャプテンっていうだけで引退試合がされるか??

いいえ、そんなわけはありません!!!!

これは異例中の異例というか、初じゃないかな。

彼はこのチームでのレジェンドなのです。

この引退試合についてのレポートはまた後日!!

さて、まずはスポンサーでもあるスポーツショップでの写真撮影

この写真はまだ昨シーズンのものなので、地味に僕も左上に写ってますね 笑

そのまま会場へ直行し、チケットを購入☆

今回は特別な試合であり、急だったので当日そのまま窓口で購入しましたが、事前に予約していただければ当然席は確保します。

ところで後ろのソーセージ気になりますよねー。

ハーフタイムに一緒に美味しくいただきました!! が・・・・

写真とれなかったんですよね 泣

というわけでネットからお借りします。

http://www.handball-oerlinghausen.de/uploads/pics/wutz.jpg

大きさが伝わらないのが少し残念ですが。。。

さて、そんなこんなで試合です。

詳細はまた後日ですが少しだけ写真お見せします☆

スーパープレーもあったり笑うミスもあったりといい雰囲気で試合も進み、観客も盛り上がりました。

しかもStefan&Friendsチームが勝つという大波乱!!

意外というかある意味ダメな結果ですよね。

現役としては!!

しかし引退した選手が多くても、技術や視野の広さ、戦術眼はやっぱり違いますね。

それだけでも試合を作れてしまいますから。

そう考えるとフィジカル・スピード以外の部分の勉強はなかなか経験しないと得られないものなのかもしれませんね。。。

やはりヨーロッパで勉強する意味・価値はやはりかなりあるといいますか、その中ではないと学べないことの一つだと思います。

おっと、また細かな話になってしまった 笑

さて、当然、試合が終わった後は今まさに試合が行われていた会場に下りて、写真ですよね!!

もちろんぬかりなくやりますよー☆

TV Emsdettenのレジェンド  シュテファン・テュネマンと

さてこの写真みてテンション上がった人、凄いですね 笑

彼はSigfús Sigurðsson(ジグフス・ジグルドソン)という今は引退している選手ですが、アイスランド代表が2008年の北京オリンピックで銀メダルを獲得したときのメンバーです。

写真では伝わらないかもしれませんが、身体の厚みが半端ないです 笑

とにかくデカい。

大袈裟ではなく、一緒に写真に写っている普通の日本の高校生を前後に2人合わせてようやく同じくらいです。

いや、ほんとに。

当然フズィ(ニックネーム)も以前はTV Emsdettenに所属していました!!

そして最後は我らがキャプテン

Nils Babin!!!!(ニールス・バビン)

彼はキーパーだけど、小さい頃からこのチームで活躍して上がってきている、いわゆる生え抜きの選手ですね。

彼がでてくるだけで今までもチームの雰囲気とか流れも変わるし、それどころか彼は一昨年のシーズンで2部リーグの選手からは初の週間ベストセブンにも選ばれた事がある実績を持っています。

人気・実力を伴う、このチームのまさしく顔ですね。

テュネマンの次のキャプテンは彼しかいないです。

覚えて下さいねー。

ニールス・バビン!!!!

ちなみに大きめの階段を一つ上ってようやく同じくらいの身長になりました 笑

その後はこんなとこで写真を撮ったり、

ロッカールームに潜入。

なーんてことも出来ますよー☆

従来の試合であればVIPルームというものが存在していて、そこでは多くのスポンサーさんやチーム関係者、選手も試合後にはそこで食事をしたり談笑したりすることが出来ます。

さて最後に、はるばる日本から来ている高校生のコメントです。

「今回初めてプロのハンドボールの試合を観て、面白そうでぜひやってみたいと思いました。やっている選手もとても楽しそうでした。観客席から観ていた選手はそれほど大きく感じなかったけど、実際に選手と隣り合わせで写真をとった時は迫力があって少し驚きました。また機会があればハンドボールを観てみたいと感じました。」

ということでした!!

満足してくれたみたいで、少しホッとしています。

でも本当に魅力のあるスポーツだと思うので、うまく日本でも人気が出てくれると嬉しいですよね。

そのために頑張らねば。

さて、最後の一枚です。

この人知ってたらホントずば抜けたマニアですよ 笑

彼はPatrik Liljestrand(パトリック・リリストラン)という人で、TV Emsdettenを1部リーグに昇格させてくれた監督です。

今回はStefan&Friendsの監督として参加してくれました。

実は僕も彼の元で練習を積み、初めてトップチームでの試合にも出場させてくれた本当に恩を感じずにはいられない大事な監督です。

人間性にも優れていて、彼が去る時にはチーム・サポーター皆が残念で悲しがった事を覚えています。

今はポーランドの強豪チームを率いていて、去年はチャンピオンズリーグの予選?だったかなー、そういうところのチームを率いている監督なんです。

今回の再会はとてもいいものでした。

また何か縁があればとっても嬉しいですね☆

いかがでしょうか?

もしも旅行でドイツを考えておられる方がいらっしゃいましたら、そのプランの中にぜひハンドボールもいれていただいて、新しい体験をしていただければと思います。

観戦だけでも新しい・面白い経験がたくさんできると思います!!

TV Emsdettenは今シーズンまた2部リーグでの闘いで、選手も大幅に若い選手に入れ替わりました。

経験値は少ないですが、若い選手が活躍しているのはある意味、日本の現役選手への刺激にもなると思いますし、なって欲しいと思っています。

このレベルでも17,18歳から才能ある選手は試合に出て経験を積んで学んでいます。

そして小さい頃からこういったハンドボール文化の中で育っています。

日本人の僕らが本気で世界と闘おうと思ったら、まだまだ全ての面で前進が必要だと思います。

それこそ少し前に流行っていたあれですよ。

いつやるの??

の後に続くやつです。

皆が立ち止まって考えていても仕方が無いですからね。

僕は進みますよー。

皆の一人一人の頑張りがいつか一つになって大きなものになることを信じて、皆が頑張りましょう!!

その一つの選択肢がドイツだと感じるのであればいつでもどうぞ〜☆

今回は写真がいっぱい 笑

あきら


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