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ドイツ代表監督の会見。

みなさん、こん・・ばんは。

ですね、この時間は。

さて、題名にもある通り、ドイツ代表の監督が Dagur Sigurðsson(ダグル シグルドソン) に決まったと先週発表されました。

湧永レオリックで選手兼監督としても活躍していましたし、何よりも去年と今年の夏には彼から日本で多くの事を学んだ人はたくさんいるのではないでしょうか?

きっと彼の動向にも興味ありますよね?

ここ最近ドイツでは「代表監督は誰がやるんだ!?」っという話題で盛り上がっていました。

日本にゆかりがあり、しかも現在もトップチームの一つであるFüchse-Berlinの監督もやりながらということもまた我々日本人としては興味深いニュースですよね!!!!

そんな彼の就任記者会見の様子です。

何言ってるかわかんない人も多いと思いますので、簡単な翻訳を書いてみました☆

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「皆さんこんにちは。まず始めにドイツハンドボール協会とブンデスリーガに私を信頼してくれたことに対してお礼を申し上げたいと思います。私自身とても誇りに思っています。そして家族、フックセ・ベルリンの仲間、友人や、約20年間も一緒に働いて来た代理人にも感謝を伝えたいです。とにかくこの素晴しい瞬間を誇りに思います。

クラブチームとナショナルチームの監督という2つを同時にこなすということに様々な議論がなされていることは知っています。この数ヶ月は休み無く働かなければならなくなると思いますが、全く迷いもありませんし恐れもなしていません。私はこの仕事やり抜けると思っています。

そしてまた、私を支えてくれる全てのブンデスリーガのチームにも感謝を述べたいと思います。すぐにでもこのダブルミッションに全力で取り組みたいと思います。

まず始めにハッキリとしたビジョンが必要です。明日担当者と話をして、全ての見通しをつける予定になっています。私はよくドイツのハンドボールのことをよく知っていますし、オーストリア代表監督としても数年間ドイツ代表と試合をしていました。もちろん若い選手もよく知っています。すぐにでも才能ある若い選手もナショナルチームに参加することになります。しかし彼らには当然時間が必要です。私たちのハッキリしている目標は、すぐに結果を出す事です。正直言えば、私の今の集中は全て最初の試合にだけあります。最近のナショナルチームの結果が出なかった大きな原因は、ポーランド等の強豪国との対戦を強いられた事ではありません。最も大きな問題だったのは十分な『勝利』を経験して来なかった事です。ここ4,5年間で50%程しか勝率はなかったと思います。とにかく多くの試合で勝つ事が何よりも重要です。練習試合であろうが大きな大会の予選であろうが、トーナメントであろうが関係ありません。とにかくしっかりと試合に勝って結果を出す事です。ですから最初の試合は私の目から見て、現在のベストメンバーで望むつもりです。」

とのことでした。

いやーなんか。。。

もしもこんな監督が日本代表の監督になったら・・・

なんて想像するのも楽しいですね 笑

いや、想像ではなくこういった監督も呼べるくらいのチームに、いつか日本代表がなれるようになって欲しいですね!!!!

東京オリンピックもありますし、そこに向けてドンドンチーム力を伸ばして欲しいと思います。

その為に個の能力・経験を伸ばす事が必須です。

皆さん、いいものはドンドン取り入れて常に向上心もって頑張りましょう!!

皆の頑張りがいつか一つに。大きな力になる事を信じて。

あきら


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